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ブラック企業に勤めた人の嘆きの声!どのようにブラック企業だと判断する?


新入社員として働くことができるようになると、自分が大人になったという実感を持てるものです。
労働環境が非常に悪いにも関わらず、この「就職できた」という気持ちだけで劣悪な環境に耐え続けてしまうケースもあります。

こうなってしまうと心を病んでしまう可能性もありますし、ひどい場合には自殺してしまう方すらいます。
実際就業者のために良い職場環境を提供しない、安すぎる給与、待遇も悪いというブラック企業は社会問題になっています。

とはいえ新入社員は社会経験もないので、自分の努めている会社がブラック企業なのかどうかを判断するのが難しいということもあるでしょう。
そんな時には、実際にブラック企業に就職してしまった方の意見を参考にしましょう。
 

仕事を辞めたいと思ったきっかけ 

これからブラック企業に就職した方が、どのように離職したいと思うようになったのか実際の声をまとめていきます。


「入社初日から残業があるってどういう事!?面接で残業はほとんどないって言っていなかったっけ?」


「今日が始めての仕事の日なのに、もう12時間も働いている…、もしかしてココって」


「入社して初日に、同僚が当直になっている。これっておかしくない!?」

「お前今日は帰れないからな、タクシーで帰る準備をしとけよ!ってどういうこと?完全にブラックでしょ」


新入社員として希望を持って出社したものの、現実は初日から残業という状況の中で上記のように感じている方は少なくありません。
「サービス残業」というような言葉が社会問題の大きさを良く表していますが、やはりブラック企業と残業は切っても切れない関係があります。

とはいえ新入社員の場合には「こういうものか」と自分で納得してしまい、ただ耐える日々を送ってしまう方もいるようです。
ブラック企業ではないかと思い始めるキッカケとしては、面接時に言われた内容と実際の労働時間などが異なっているというものもあります。

企業の言う事とこちらのやる事が異なっているかどうかも見極める必要があります。
 

入社初日で辞職した方、辞めたいと思った人の声
 

上記のように勤務体制に疑問を持って仕事を辞める事を考えるようになったという方はとても多いようです。
実際、入社初日に仕事をやめたという方もいらっしゃるようです。

そんな方々の声も集めてみましょう。


「ブラック企業注意!初日に課長に言われた一言。今日は初日だから帰っていい!ということは明日からは残業ってことじゃん。明日辞めよう」

「もうすぐ23時。面接の時17時退勤だからアフターファイブも充実していますって言っていた面接官だれだよ。その上今週末は出社しないといけない!?聞いていた話とまったく違うじゃない。本当にひどい目に会いましたけど、もう辞めてきました!」

「初日から休憩時間も昼食時間もないの!?これが毎日続くのか~、もうブラック確定!辞めた」

 

初日から残業になってしまったという声が非常に多くなっています。
こうした企業では残業は当たり前なので、異論を唱えるなら厳しい風当たりとなります。

企業方針がすでにブラック化しているということです。
やはり初日から残業で家に帰れないというような企業には大きな問題があるでしょう。
 

しばらく耐えた後に辞職した方の声 

ココからはブラック企業に入ってしまったことに気づきすでに辞めた、もしくは辞職を決意した方の声をご紹介します。
 

「大きな会社だけど、自分の時間も一切なく今後もずっと会社のためだけに生きていくのは耐えられないから転職します。中小企業の方が全然マシ!」

「公務員を目ざしておけば良かった、こんなに残業が毎日毎日続くなんて思わなかった、残業は月に10時間以下じゃなかったの!?今月すでにもう60時間超えてます、限界です!辞表を書きました」

「残業の事で人事と揉めてしまいました。でも私の言っていることは間違っていない。今日確信した!ココはブラックです。」
 

このようにしばらくの間は努力をしたという方もいらっしゃいます。
しかしブラック企業に長く居続けると確実に精神的に病んでいってしまいます。

ここで紹介したブラック企業に入社してしまった方の意見を参考にしてみてください。
自分の職場がブラックではないのか、と一人で悩むのではなく信頼できる家族や友人に相談してください。

すでにブラック企業は社会問題になっています。

同じように悩んでいる方は多くいますので、決して自分がダメな人間なんだと思わないようにしましょう。
ブラック企業にいる場合は早めの行動で辞職、こんな企業に入社したくない方は事前の調査をきちんと行なうことが肝心です。

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